思い出多い吉原商店街の占いを始める

query_builder 2021/04/08
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こんにちは。

僕はカエルのバックル『カナエル』です。

ご主人のお臍の下に密着して、20余年、四六時中行動を共にしてます。


そして僕のライバル、財布の『カッチマン』もご主人と行動を共にする一人です。

悔しいけれど、ご主人との付き合いは僕より長く、もう30年一緒に暮らしています。


そんなご主人は、神奈川の山ん中で、奥方と猫のモニャーンとのんびり暮らしです。


平穏な毎日が続くある日、ご主人が突然、占いの拠点を富士に移すとか言い始めました。


「癒しの館・宝運堂ができるんだ。俺そこに間借りする」


え?だって、家の物置をカウンセリング室に改造したばっかりじゃないですか。

モニャーンと雰囲気合わせるとか言って、壁紙もカーテンもこだわりぬいていたじゃないですか。

モニャーン泣いてしまうよ。

まあ、ご主人は決めたら曲げませんが…。  


そして、いざ物件を下見。ご主人はたいそうお店を気に入ったようでした。

その後、吉原商店街をお散歩。

表に出たり裏に行ったり、ご主人の雰囲気がほんわかしていました。


ご主人、この吉原商店街に並々ならぬ思い出があるようです。

そして、今もその思い出は増え続けているようです。


とある自販機の前、ご主人はニヤニヤと、カッチマンは感慨深げ、そして当時を知らない僕は不機嫌に。でも、ご主人は甘酸っぱい思い出に浸りながら、ご満悦の様子でした。


その後も開店まではとんとん拍子。

けれどそんなときに限ってご主人の本業はとてもドタバタでした。

結局、出張からの開店になってしまい、僕もカッチマンもとても心配していました。


そして出張の朝。

ご主人は2時間ほど仮眠して、スーツケースに5日分の服を準備していました。

と、そこへモニャーンが走り寄ってきたのです。


スーツケースにジャンピング鎮座…。

しばらくご主人と離ればなれになってしまうのを察したのです。


こうなると、もうどうにもなりません。


「モニャーン、どいてくれニャーン」


ご主人は顔をスリスリしながら、モニャーンにナデナデ、通称モニャデを始めてしまいました。モニャデは30分に及び、満足したのか、無事準備を再開できました。


しっかり30分遅れで出発。


ご主人、最近占いをすることが多くなって、とても楽しそうです。

この人、誰かと話しができるなら、プライベートでも仕事でも関係なくうれしいようです。

お客様には笑って帰ってもらえたら満足しちゃうようで、過去にはお金をもらい忘れてしまうこともありました。

カッチマンが嘆いているのが聞こえました。  


けれど、宝運堂で占いをはじめて、ご主人様は明らかに元気です。

自分以外の占い師さんと話したことのないご主人様は、

「宝運堂のみんな、いい人だったよ~」

って、うれしそうでした。


ちゃっかり、僕もカッチマンも宝運堂の一員だと思ってますから、これからの宝運堂の発展が楽しみです。


皆さま、怖がらないでお店に入ってきてくださいね。

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